| No. | ユーザー | 導入機器とシステムの特長 | 掲載時期 |
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| 139 | 千葉県 HO様 | Pre-8導入 / うーん!良いね!このボーカル | 2026年09月 |
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[ G4-DEQXの「Pre-8」を導入された千葉県のHO氏宅でセッティング中の栗原 ]
■ G4-DEQX(Pre-8)を使って感じたこと
変わったねー! 良いねー、このボーカル
HOさんの調整後の一言!
その後、HO氏から追加の感想文を戴きました。
補正精度は従来のHDP-5でも他社新鋭機に劣らぬ精度だったのが、今回のG4-DEQX(Pre-8)では頭一つ抜けた印象がありました。
HOさんの調整後の一言!
その後、HO氏から追加の感想文を戴きました。
補正精度は従来のHDP-5でも他社新鋭機に劣らぬ精度だったのが、今回のG4-DEQX(Pre-8)では頭一つ抜けた印象がありました。
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■ あれから8年。HO氏宅にPre-8が導入されました
[ 今回は InfinityのIRS-BETA をG4-DEQX(Pre-8)でチューン ]
製品版となったG4-DEQXの4Wayマルチアンプバージョンである「Pre-8」を千葉県のHO氏が導入され、先日、クリズラボが設置調整に伺いました。
前回は重量が265kgもある「FOCALのGRAND UTOPIA」というスピーカーを部屋の真ん中まで移動してスピーカー測定を行いました。
今回はスピーカーシステムが「INFINITYのIRS-BETA」に変更されましたが移動は必要ありません。
というのもG4-DEQXではSPユニットから15㎝程度の距離で測定するため壁や床の反射音を事実上無視できるためです。この辺りがG4-DEQXのメリットを最初に感じる瞬間かもしれません。
調整は順調に進み2時間ほどで忠実度最優先の標準再生モードが完成。
そしてここからがDEQXの真骨頂である「PROFILE」の設定です。
標準再生モードは「プログラムソースの情報を正確に再現する」モードですが、当然ながらユーザー様お一人お一人に「好みのサウンド」があります。
今回のHO氏は音楽ファンであると同時に熱狂的な映画ファンでもあります。そして写真のような大型のA/Vシアターで映画を楽しんでいる方です。
実際の映画館やコンサートホールで聴く音は距離による空間減衰によって高域が低下するため客席の後方では高域が減衰した独特の音になります
これが氏の好むサウンドであり、この「好みの音」に仕上げるのはDEQXの得意技です。
標準モードを確保した上で氏好みのサウンドを設定します。
具体的には1kHz以上の高域を緩やかに減衰させ、10kHzで-3dB程度になるよう調整します。
その上で映画サウンドには欠かせない低域や超低域を充実する方向で調整します。
これを「HO氏標準モード」としてPROFILEに設定しました。
氏曰く、「えっ・・・・もう出来たの?」
この設定は私の得意技(笑)でもあり、1分ほどで完了!
早速HO氏が聴き慣れた女性ボーカルを再生・・・・・・・
居合わせた3人が同時につぶやきました。
明らかに変わったね!・・・ 良いね、このボーカル
でした。
「百文は一聴にしかず」 貴方の耳で確かめて下さい

