・オーディオが好き。音が好きでプロのミキシングエンジニアになってしまいました。
・そして定年。仕事から解放されて再びオーディオで遊び始めました。
・先日手に入れたTADのTL-1601aでWooferを製作しました。
・DEQXを使った3Wayマルチアンプで駆動しています。

<Kurizz-Labo の Audio System(2009年8月)>
●●●2009年8月現在のシステム構成●●●
<Speaker System>
Low :TAD TL-1601a(250㍑完全密閉箱:MJ誌2008年3月号掲載)
Mid :TAD TD-4001+TH-4001
High :FOSTEX T500A MKⅡ
<Power Amp>
Low ch : ΛLLION Sー200 Power Amp
Mid ch : ΛLLION Sー200 Power Amp
High ch : 自作 30Wー30W Power Amp
<CDP>
Accuphase DP-90 + DC-91
■ Kurizz-Labo工作室

<Kurizz-Labo の B1F_Labo.>
・天井高が1.35mしかなく、ここに来る度にたんこぶが一個増えます。
■Kurizz-Laboの作品(遊び)を一つご紹介します。
<30年ほど前のYAMAHAのMCカートリッジ専用のRIAA-EQ内臓ヘッドアンプ>
・専用のヘッドシェル内にFETのサテライトアンプを乗せているのが大きな特長
・30年を経てこのヘッドシェル内のFET素子がNGとなった
・そこで、無謀にもシェル内のサテライトアンプを自作することになった。

<上にある4本のFETがサテライトアンプとペアになる本体内の初段用素子>
<この4本と特性を揃えるために測定(IDss)した代替用FET>

<補修パーツ一式> <ヘッドシェル接続ピンに差し込んだ基板>

・4本のFETがシェル内に収まるよう、グラインダーでモールドを削る。

<SAEC製ヘッドシェルと完成した自作サテライトアンプ>
・これを組み立てれば完成


<SAEC製ヘッドシェルと完成した自作サテライトアンプ>
・これを組み立てれば完成

<完成したHA-2専用サテライトアンプ。カートリッジはDENON DL-103D
● 拡大鏡のお世話になりながら、やっとの思いで完成!
● 結果は発売当時の音質が蘇りました。
S/Nが良く、クリアーでMCカートリッジの魅力が堪能できました.

<故障したYAMAHAオリジナルのサテライトアンプ>
● 後日談ですが,このページをご覧になった山形県の方から製作依頼が舞い込みました.
Ampと一体での調整が必要なことから,HA-2本体とご使用のカートリッジをお送り頂き,さっそく製作に取り掛かり,1週間ほどで無事完成.さっそくお送りしました.
● 暫くしてメールで感想文を頂きましたので,ご紹介させて頂きます.
日曜日にHA-2が届き、早速レコードをかけて聞きました。その感想です。
はっきり言ってびっくりしました。これまでシンバルの音はシャカシャカという風にしか聞こえなかったし、低音も貧弱で不満でしたが、何とちゃんと聞こえるし低音も十分に出ている。
又、こういうのを音の立ち上がりが良いと言うのか、一つ一つの音が聞こえる。そのためか、音に奥行き間があって、私が好きな岩崎宏美や岩崎良美の声がチャーミングに聞こえる。と感じました。
最近CDの音を聞いて、何か人間味が無いというか、面白みが無い音だと思う一方、レコードの音にも不満があると思っていましたが、この音だったらCDの音と比べても遜色無いと思い、レコードを見直しています。
私のステレオは、28年ほど前に買ったスピーカーと中古で1万円で買ったアンプですが、こんなにも変わるものとは思っていませんでした。マークレビンソン等の高価なアンプを買うとこんな風な音がするのでしょうか不思議です。
HA-2を入手したときお先真っ暗でしたが、栗原様のおかげで、今は得した気分でいっぱいです。
ありがとうございました。
私は、中島みゆきも好きで、中島みゆきの音楽を聴いて明日へのパワーとしてきましたが、最近中島みゆきの音楽に疲れを感じる50歳になり聴く曲が無くなったと思っていましたが古いレコードを聴きなおし明日への糧にしたいと思っています。
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